とっておきの音楽祭とは?

とっておきの音楽祭は、
障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、
音楽のチカラで『心のバリアフリーを目指す音楽祭』です。

とっておきの音楽祭 東京世田谷 IN 烏山は、
2019年3月16日(土)前夜祭15:00~19:00・17日(日)10:30から開催します


「とっておきの音楽祭」は、2001年に宮城県仙台市で開催された、全国障害者スポーツ大会のプレイベントとして音楽祭を開催したのが始まりです。
第17回目となった2017年は、ステージ数30、参加バンド数340、演奏者数2,550人で開催し、心のバリアフリーを目指す屋外の音楽祭として日本最大の規模を誇ります。
昨年10月には、長年の活動に対し、バンクミケルセン記念賞を受賞しました。
今年6月には、第18回目の開催を予定しており、全国18か所で開催されている音楽祭を牽引する立場として、活動を継続しています。


「とっておき」とは、"VERY SPECIAL"の訳

とっておきの音楽祭の「とっておき」とは、VERY SPESIAL(ベリースペシャル)の訳です。
一人ひとりがかけがえのない存在であり、音楽の力であらゆる個性が輝いてほしいという強い願いが込められています。

心のバリアだけだなく 建物のバリアも

心のバリアだけだなく 建物のバリアフリーを目指します。
ステージは烏山区民センター前広場とホールで行います

とっておきの音楽祭は、2001年に宮城県仙台市ではじまりました。同市では昨年第17回目を開催しました。
障害者が参加するストリートでの音楽祭としては日本最大の規模を誇り、
その活動に対して国内外から多数の受賞をいただいています。

「とっておきの音楽祭」は、出演者が演奏・歌声・ダンスなど様々な「チカラ」を表現できるステージを全国各地に提供し続けています。
さらに、心のバリアだけではなく建物のバリアも取り払おうと、商店街・ビルの前・公園など街をステージとし街を行き交う人が観客となる音楽祭です。
共生社会を支える人と人との思いやり、笑顔と音楽、そして感動に満ちた時間と空間の共有を、確かな心のバリアフリーを目指しています。
そして、2019年都内で初の開催となる「とっておきの音楽祭 東京世田谷 in 烏山」を烏山エリアを会場として開催します。
2020年開催の東京オリパラを盛り上げる企画に加え、さらに未来につながる文化活動の一つとして歩みを始めます。

全国に広がる「とっておきの音楽祭」

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